オリゴ糖について

オリゴ糖は糖という名称が付くとおりに糖類の一種です。オリゴはギリシャ語で「少ない、少し」を表す言葉であり、その名の通りにオリゴ糖は単糖が繋がってできるものではあるのですがその繋がった数は2個から20個程度と少ないものとなっています。その少ないという意味から別名小糖類とも呼ばれますがオリゴ糖の定義自体は定まっていないものであるため、一般の甘い調味料として当たり前のように存在する砂糖も構造を見るとオリゴ糖に分類していると判断されることになります。

ヨーグルトは何も入っていない無糖の状態だと酸っぱい味であることが多く、酸っぱいのが平気であればよいのですが基本的には食べ続ける意欲を削ぐものとなってしまいます。そのために基本的にヨーグルトを定期的に食べ続ける場合には、ヨーグルトの中に何かを入れていくことになります。砂糖やハチミツといったものがありますが、その中でもオリゴ糖はその持っている特徴からヨーグルトに入れるものとして相性はよいものとなっています。オリゴ糖の特徴はどのようなものであり、それが何故ヨーグルトとの相性がいいのでしょうか。

今の世の中ではヨーグルトと一言でいっても様々なタイプのヨーグルトが商品として世に出ています。タイプによってもオリゴ糖との組み合わせによる効果の大きさは変わってくるものであり、間違えると食べ続けても効果が薄くなってしまう場合があります。オリゴ糖を入れるのであればどのようなヨーグルトを選べばよいのでしょうか。